2019.12.10
プロジェクトについて
禁煙の輪プロジェクトとは
肺がんは、日本人が40名いれば3人がなる身近な病気です。
肺がん患者は、タバコの煙が怖いのです。
再発を早めるかもしれないと思うからです。
肺がんになってもなお、働く患者の31%が職場で受動喫煙しています。
6%は家族から受動喫煙しています。
自分たちの命が粗末に扱われていると感じてしまいます。
誰もが人にアレコレ言われることを好まず、 禁煙を持ちかけると、関係が悪化しがちです。
でも、本当の敵は、人ではなく
タバコの依存性。
依存は自覚のない病です。
だから、対立ではなく応援しなくてはいけないと、
家族を禁煙させることができた仲間から学びました。
心と心を結んで、禁煙する人を応援するために、
肺がん患者が立ち上がります。
禁煙の輪プロジェクト、始まります。